安田純平が常岡浩介の件を受け身代金支払い説を否定!ネット上の反応まとめ

2月4日、ジャーナリストの安田純平さんが自身のツイッターで、改めてシリアの拘束から解放された件についてツイートし、その内容がネット上では物議を呼んでいます。

安田純平さんは、シリアに3年4ヶ月間拘束されており、昨年、2018年10月頃に解放されました。

その際、日本政府の素晴らしい外交と、テロリストに対して身代金を支払ったことが解放に繋がったと報道されていました。

しかし、4日に安田純平さんは、自身のツイッターで、シリアから解放される経緯に日本政府が身代金を払ったという事実を完全に否定するような内容を投稿。これが物議を醸し話題となっています。

そこで今回は、安田純平さんが投稿したツイート内容や、ネット上の反応についてまとめていきたいと思います。

 

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安田純平のプロフィール

芸名  安田 純平(やすだ じゅんぺい)
年齢  44歳(2019年2月時点)
生年月日  1974年3月16日
出身  埼玉県入間市
出身校  一橋大学社会学部
職業  フリージャーナリスト
活動期間  2003年1月〜
活動拠点  中東及び北部アフリカ
   配偶者  深結

安田純平さんは、1997年に信濃毎日新聞入社後、2003年からフリージャーナリストに転身。

ヨルダン、シリア、イラクなどを取材していたが、2015年6月21日のツイートを最後に行方不明となりました。

その後、シリアの武装勢力に拘束されていることが明らかとなり、

拘束されていた約3年間、ネット上には安田さんが拘束されていることを訴えかけているような画像や映像がアップロードされ続けていました。

2018年5月には、危険地報道を考えるジャーナリストの会が日本政府に対して、安田純平の救出を求め、同年10月に3年4ヶ月の拘束を経て、トルコ政府に保護されました。

帰国後は、日本政府をはじめ多くの人に迷惑をかけてしまったことを謝罪していました。

 

安田純平がツイッターで身代金支払い説を否定し話題に!?

2月4日、ジャーナリストの常岡浩介さんが外務省から旅券返納命令を受け出国を禁止されたという報道がされたことを受け、同じジャーナリストである安田純平さんが自身のツイッターで投稿した内容が物議を呼んでいます。

その実際のツイート内容がこちら!

 

ツイート内容をまとめると・・・

  • 日本政府が身代金を払っているわけがない。
  • 日本メディアは「日本が金を払う国だと世界に発信する影響」を全く考えてない。
  • 自己責任論は本来、出国禁止・旅券返納命令を出した日本政府に対して批判しなくてはいけない。

 

などと、安田純平さんがシリアから解放される際に、日本政府が身代金を払ったという説を否定し、それを報道した日本メディアを批判しました。

さらに、自己責任論についても触れており、あたかも自分には非がないような見解を示しています。

このツイートの発言に対して、多くの批判が殺到し物議を呼んでいます。

 

よっぽど、日本政府が常岡浩介さんに対して旅券返納命令を出し、出国禁止したことが気に食わなかったのか、批判を生むよな投稿をしてしまっていますよね。

たとえ日本政府が身代金を払っていなかったとしても、安田さんが多くの人に迷惑をかけたのは事実であるし、出国を禁止したのも言ってしまえば安田さんの件があったからです。

まるで、「日本政府は身代金を払っていないし、自力でシリアから解放された。だから誰にも迷惑かけていないし、拘束されても自己責任だから日本政府は自由を奪うな。

と言っているようで、とても反省しているようには思えない発言ですね。

 

さらに安田純平さんは、日本の現在の姿を映画「猿の惑星」に例えてツイートしていました。

何も嫌がらせで日本政府も出国を禁止しているわけじゃないので、仕方ないと思いますがね。

今は韓国との外交やいろいろと問題を抱えている状況なので、政府もこれ以上面倒なことを起こして欲しくないという気持ちもあるのではないでしょうか。

もし、安田さんが、誰もも迷惑をかけず拘束もされていなければ、まだ筋が通るかもしれませんが、問題を起こした張本人が言う発言ではないような気がしますね。

 

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また過去にも安田純平さんは、似たような発言をしており、

2015年4月3日には「戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を『自己責任なのだから口や手を出すな』と徹底批判しないといかん。

などと発言していました。

長い間、拘束されて多くの人に迷惑をかけても、考えることは昔を変わらないようですね。

 

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安田純平のツイートに対するネット上の反応