ウエンツ瑛士のミュージカル俳優としての評判や実力は?過去の経歴や出演作品は?


バラエティー番組などで広く活躍するウエンツ瑛士さんが、

日本テレビ「火曜サプライズ」に生出演し、ロンドンに舞台留学するため、

1年半の芸能活動休止を発表しましたね。

 

どうやら海外で本格的なミュージカル俳優になるため、

今回のロンドンへの留学を決意したみたいです。

3年前にいつかロンドンで舞台に立ちたい夢ができ、日本にいながら夢に近づく努力を重ねてきましたが、日々、イギリスで勉強したい気持ちが強くなり、迷惑をかけてでも達成したい

と事務所は反対したそうですが、本人の決意は固く、なかば強引に発表に至ったようです。

 

同じWatのメンバーだった小池徹平さんは現在舞台俳優として大きく活躍していることもあり、

ウエンツ瑛士さんも刺激を受けていたのかもしれませね。

 

ただ、ウエンツ瑛士さんはさまざまな分野で活躍してはいるものの、

やはりタレントとしてのイメージが強く、あまりミュージカル俳優としてのイメージがありません。

 

そこで今回は、ウエンツ瑛士さんの過去の経歴や出演作品は?

ミュージカル俳優としての評判?について調べていきたいと思います。

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ウエンツ瑛士さんの過去の経歴や出演作品は?

 

過去の経歴

ウエンツ瑛士さんが芸能界をデビューしたのは当時4歳の頃。

天使系美少年と呼ばれ、雑誌やCMなどで活躍していました。

思ったよりも前から芸能界で活躍していたんですね。

 

そして9歳の時に劇団四季のミュージカル 『美女と野獣』 のチップ役で俳優デビュー。

9歳でミュージカル俳優なんて昔から歌が上手かったんだと思います。

 

その後、NHKの人気子供番組である「天才テレビ君」に出演したり、

小池徹平さんと組んだWatを結成し、メジャーデビューから史上最短で

紅白歌合戦に出演するなどさまざまな活躍を見せました。

 

最近では、主にバラエティ番組などでタレントとして活躍し、

抜群のトーク力で司会なども行っています。

 

俳優そしての過去の出演作品

タレントとしてのイメージが強いウエンツ瑛士さん。

実は俳優としても昔から数々の作品に出演していました。

 

俳優業としての初の舞台は、先ほども言った劇団四季のミュージカル 『美女と野獣』 。

その後、16歳の時にNHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』に森蘭丸役で出演しました。

 

2007年には、映画『キャプテントキオ』で映画初主演を果たし、

同年、実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』で主役の鬼太郎役に抜擢。

 

舞台でも、蜷川幸雄さん演出の舞台『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』出演しました。

 

その後『謎解きはディナーのあとで』や『紳士のための愛と殺人の手引き』など、

最近ではソンドハイムの最高傑作ミュージカル

『リトル・ナイト・ミュージック』にも出演しています。

 

こうしてみると、昔から俳優として多くの作品に出演しているんですね。

多くの分野で活躍しているのをみるととても多才なことがよくわかります。

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ウエンツ瑛士のミュージカル俳優としての評判や実力は?

ウエンツさんの演技力は昔からかなり評価されているようです。

過去には、ウエンツさん自身2度目の主演映画である映画『ゲゲゲの鬼太郎』

で『第31回日本アカデミー賞』新人俳優賞受賞を獲得しました。

 

原作者である水木しげるさんは、ウエンツさんの演技に対して「77点」と採点。

しかし、水木しげるさんは何事も80点満点ので採点するためとかなりの高得点。

減点された3点の理由としては、ウエンツ瑛士さんが「カッコ良すぎた」ためだったそう。

 

またウエンツ瑛士さんはWatとしてシンガー活動も行っていたこともあり、

歌唱力はかなり評価されているようです。

ミュージカル俳優として活動するなら歌唱力は重要な要素ですよね。

 

ネットでのミュージカル俳優としての評判

 

まとめ

今回は、芸能活動休止を発表したウエンツ瑛士さんの

ミュージカル俳優としての実力や評判に関してまとめて見ました。

 

あまりイメージはなかったですが、

昔から俳優としてもかなり活躍していたことがわかりました。

 

タレントとしてバラエティ番組で見れなくなることは寂しいですが、

ミュージカル俳優という新たな目標に向かって頑張って欲しいと思います。

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