新幹線のチケットを格安で手に入れる5つの方法

今や新幹線が復旧したおかげで、日本各地どこでも簡単に移動ができるようになりました。

とはいえ、高速バスなど比べて新幹線のチケットを定価で買うと結構高くつきますよね。

宿泊費や食費、レジャー費など旅行にはないかと費用がかかってしまいます・・・。

より良い旅行を楽しむためにも、なるべく交通費は節約して行きたいですよね。

そこで今回は、交通費の大半を占めるであろう「新幹線チケット」を格安で入手するための5つの方法をまとめてみました。

できるだけお得に手に入れて、思う存分に旅行を楽しみましょう!

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新幹線チケットを格安で入手する方法5選

新幹線チケットは、車両の種類にもよりますがほとんどが定価で購入するよりも安く手に入れる方法があります。

そこで今回は、よりお得で手に入れるための方法をいくつか紹介していきます。

1. 新幹線のホテルパック

国内の観光旅行が目的であれば、新幹線の「ホテルパック」を利用するのがオススメです。

ホテルパックとは、「往復新幹線+宿泊代金」セットで購入することで、合計金額が定価でチケットを購入する場合よりも断然安く手に入れることができます。

 

しかし旅行会社パックとしてセットになっているホテルしか対応してないので、ここに絶対泊まりたいホテルがある場合は利用できない可能性があります。

 

2. 学生割引

片道101キロ以上の距離を新幹線で利用すると、学生であれば割引が適用されます。

学割を利用すると、運賃が2割引きになります。

ただ新幹線は「運賃+新幹線特急券」が全体の料金ですが、2割引になるのは運賃だけです。

なので学割の場合、全体の新幹線の料金は約12〜13%ほどの割引となります。

 

3. 金券ショップ

金券ショップでは、新幹線回数券が販売されています。

通常、新幹線の回数券といえば6枚1セットで、普通に買うよりも少し安く購入することができるというものですが、金券ショップではその回数券をバラ売りで購入することができます。

販売価格は、金券ショップによっても変わりますが、だいたい5〜7%ほど安く購入することができます。

ちなみに回数券の有効期限は3ヶ月間なので、その期間のうちに利用しなくてはいけません。また年末年始・GW・お盆のシーズンは利用できません。

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4.エクスプレス予約・スマートEX

東海道・山陽新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」の会員になると、新幹線のチケットを格安で予約することができます。

エクスプレス予約は年会費1,080円、スマートEXは年会費無料で入会可能です。

サイトへの会員登録後、「EX予約サービス」「スマートEXサービス」「EX早特」などの各種の割引サービスを利用すことができます。

「エクスプレス予約」の方は入会手続きをしてから会員になるまで少し時間がかかるので、すぐに新幹線のチケットを予約したい場合は、「スマートEX」を利用するといいです。

ちなみにエクスプレス予約とスマートEXとは重複して会員なることはできないので注意しましょう。

 

それでは各サービスの割引料金を見ていきましょう!

EX予約サービス(エクスプレス予約)

区間 普通車指定席 グリーン車
東京・品川 ⇔名古屋 10,110円
(▲980円)
13,700円
(▲980円)
⇔新大阪 13,370円
(▲1,080円)
18,140円
(▲1,090円)
⇔広島 17,660円
(▲1,420円)
24,140円
(▲2,070円)

エクスプレス予約の会員になると利用できるサービスです。

年会費が1,080円かかってしまいますが、このサービスを利用して新幹線チケットを予約するとだいたい1,000〜2,000円ほど安くなるので、年間1度以上利用するのであればかなりお得です。

 

スマートEXサービス(スマートEX予約)

区間 普通車指定席(通常期) グリーン車
東京・品川

⇔ 名古屋

10,890円
(▲200円)

14,480円
(▲200円)

⇔ 新大阪

14,250円
(▲200円)

19,030円
(▲200円)

⇔ 広島

18,880円
(▲200円)

26,010円
(▲200円)

名古屋

⇔ 新大阪

6,360円
(▲200円)

8,590円
(▲200円)

⇔ 広島

14,030円
(▲200円)

18,810円
(▲200円)

⇔ 博多

18,340円
(▲200円)

25,470円
(▲200円)

新大阪

⇔ 広島

10,240円
(▲200円)

13,830円
(▲200円)

⇔ 博多

15,110円
(▲200円)

21,070円
(▲200円)

全区間一律200円割引になります。

万が一、乗車する予定だった新幹線に乗り遅れた場合でも、同日の同じ区画の新幹線であれば乗車することができます。

 

EX早特(エクスプレス予約・スマートEX)

【平日の場合】

区間 普通車指定席 グリーン車
東京・品川 ⇔岡山 14,400円
(▲2,940円)
20,360円
(▲2,940円)
⇔広島 15,900円
(▲3,180円)
22,380円
(▲3,830円)

 

【土休日の場合】

区間 普通車指定席 グリーン車
東京・品川 ⇔岡山 14,000円
(▲3,340円)
18,700円
(▲4,600円)
⇔広島 15,500円
(▲3,580円)
20,200円
(▲6,010円)

EX早特は、乗車する予定の3日前までに予約することで、最大6,000円ほども安く予約することができます。平日と土休日では割引率が異なり、土休日の方がお得です。

 

他にもエクスプレス予約・スマートEXの会員になればEX早特21」や「e特急」、「EXのぞみファミリー早特」など割引サービスを利用することができます。

 

5. ぷらっとこだま

JR東海ツアーズが提供している格安チケット。

新幹線「こだま」の指定席の片道チケットと、1ドリンク引換券がセットになっています。

当然ですが、新幹線の「こだま号」しか利用できません。「のぞみ」と比べるとだいぶ所用時間がかかりますが、おそらく東海道新幹線の格安チケットでは最安値になります。

時間をとるかお金をとるかによりますね。

通常期(2018/11/1~12/27、2019/1/7~3/15)と繁忙期(2018/12/28~2019/1/6)では割引率が異なりますが、どちらの期間も約25%も安くなります。

 

まとめ

以上が新幹線チケットを格安で手に入れるための方法5選になります。

 

方法によっては様々な利用条件があるので、自分の入手しやすい方法を試していただけるといいと思います。

個人的には、国内の観光旅行で往復新幹線を利用する場合は、一番最初に紹介した「ホテルパック」を利用するのが、最も安く手軽に予約ができるのでオススメです。

ホテルも一気に予約できるので楽でもあります。ただ、もし個人的に別で泊まりたいホテルがあってホテルパックの対応のホテルではない可能性もあるので、その場合は残念です。

 

今回はここまでです!ぜひ参考にしてみてくださいね!