寺田嘉代(ドリーミング)の年齢や出身は?今後の寺田千代さんの活動はどうなる?

双子姉妹ユニット・ドリーミングの寺田嘉代(てらだかよ)さんが、1月31日午後7時17分に脳出血のため死去していたことが明らかとなりました。

ドリーミングとは、アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」などを歌っていることで有名で、主に童謡・唱歌・アニソンなどを歌う歌手ユニットです。

 

脳出血ということで、本当に急な死であるため驚きを隠せないファンの方もいると思います。

人生何があるかわかりませんからね。ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

今回は、双子姉妹ユニット・ドリーミングの寺田嘉代(てらだかよ)さんの年齢や経歴、出身などのwikiプロフィールや今後の寺田千代さんの活動についてまとめていきたいと思います。

 

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双子姉妹ユニット・ドリーミングの寺田嘉代さんが脳出血で死去!?

1月31日午後7時17分、双子姉妹ユニット・ドリーミングの寺田嘉代(てらだかよ)さんが、脳出血のため死去していたことが明らかとなりました。

ドリーミングは、1988年10月に放送開始された日本テレビ系アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」を歌っており、

他にも「勇気りんりん」や「アンパンマンたいそう」のなど300曲近くレコーディングしてきています。

 

アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」とは、誰しもが一度は聴いたことのあるのこの曲。


僕自身も小さい頃はこれを聴いて育ってきたので、とてもなじみ深い曲です。

そんな曲を歌っていたドリーミングの寺田嘉代さんたちは、実は、

2019年1月9日に、自身たちのデビュー30周年記念アルバム『それいけ!ドリーミング』を発売させており、寺田嘉代さんそのリリース3日前に突然倒れたそうです。

それから26日後の1月31日午後7時17分に亡くなられさようですね。

 

嘉代さんの姉である寺田千代さんも

「いつもの優しい笑顔で、やなせたかし先生の待つ“やなせ星”へと旅立っていきました」

「26日間の闘病生活。これほどまでに『アンパンマンのマーチ』を深く味わい、やなせスピリットを体得できた日々はありませんでした。それは、喜びにさえ感じるかけがえのない時間でした。『絶望の隣には希望がそっと座っている』やなせ先生のお言葉です。苦難に立ち向かうその“強さ”の中にこそ、本当の生きる喜びや幸せがあることを、嘉代は教えてくれました」

出典元:ORICON NEWS

とコメントしていました。

 

あまりにも急な死だったので、姉である寺田千代さんも心の整理がなかなつかなかったのではないでしょうか。

30年間も兄弟で歌手ユニットとして活動し続けてきたと思うと、よっぽどおふたりの絆が強かったんでしょうね。

 

ドリーミング・寺田嘉代さんの年齢や出身wikiプロフィール

芸名  寺田 嘉代(てらだ かよ)
年齢  56歳(2019年2月時点)(享年56歳)
生年月日  1963年1月8日
出身  宮崎県宮崎市
血液型  O型
星座  やぎ座
職業  歌手ユニット(姉・寺田千代とユニット結成)
最終学歴  国立音楽大学・声楽科卒

寺田嘉代さんは、1988年に姉の寺田千代さんと歌手ユニット・ドリーミングを結成し活動しています。姉とは実の双子の姉妹で、ともにともに国立音楽大学の声楽科を卒業しています。

また、二人とも同じ高校にも進学しており、出身高校は、宮崎女子高校(現宮崎学園高校)だそう。


どうやら二人は合唱部に入っていたみたいですね。高校や大学、さらには歌手ユニットも結成しちゃう双子姉妹なんて日本でこの二人しかいないんじゃないですか。本当に仲が良いですよね。

 

お二人とも最初はオペラ歌手を目指していたそうですが、

1988年10月に放送開始された日本テレビ系アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングテーマ「アンパンマンのマーチ」で1988年に歌手デビューしました。

それから約30年間活動し、「勇気りんりん」や「アンパンマンたいそう」のほか挿入曲などなんと300曲もレコーディングをしてきたそうです。

その後、今年、2019年1月9日に、自身たちのデビュー30周年記念アルバム『それいけ!ドリーミング』を発売したそうですが、リリース日の3日前に嘉代さんが突然倒れて、

26日後の1月31日午後7時17分に亡くなられました。(享年56歳)

56歳と若くして亡くなられて、とても残念です。今後は天国で千代さんのことを見守っているかもしれませんね。

 

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ドリーミング・寺田千代さんの今後の活動は?

残念ながらドリーミングの相方であり、実の妹でもる寺田嘉代さんは亡くなられてしまいましたが、今後の寺田千代さんの今後の活動はどうなるのでしょうか?

 

どうやら寺田千代さんは、今後も一人で活動を継続していくようで、「皆様にまたお目にかかれる日まで、どうか温かく見守っていただけますと幸いですコメントしています。

また、通夜・告別式は、遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われるようで、後日に寺田嘉代さんの「お別れ会」が開催される予定だそう。

ドリーミング・寺田千代さんのコメント全文はこちら

デビュー30周年記念アルバム『それいけ!ドリーミング』を完成させ、リリースを3日後に控えた1月6日。
突然倒れた妹「嘉代」は、それから26日後…、いつもの優しい笑顔で、やなせたかし先生の待つ“やなせ星”へと旅立っていきました。

26日間の闘病生活。
これほどまでに「アンパンマンのマーチ」を深く味わい、やなせスピリットを体得できた日々はありませんでした。
それは、喜びにさえ感じるかけがえのない時間でした。

「絶望の隣には希望がそっと座っている」
やなせ先生のお言葉です。

苦難に立ち向かうその“強さ”の中にこそ、本当の生きる喜びや幸せがあることを、嘉代は教えてくれました。

ドリーミングはこれからも感謝の思いで「アンパンマンのマーチ」をうたいます。
新しい舞台に次々と躍り出てくる子どもたちに「勇気と希望の歌」を届けること。

それが私たちドリーミングの「なんのために生まれて」だからです。

ずっとずっと双子のドリーミング。
二人でうたい続けていきます!

ドリーミング ちよ

 

今後は嘉代さんの分まで音楽活動を頑張って欲しいと思います。

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