アベノマスク製造元は興和?不良品が相次ぎリメイクの必要アリか!?

新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、日本政府が各世帯に2枚ずつ配布が開始された『アベノマスク

着々と東京中心に届いたという声が上がっていますが、

どうやら実際に配布されたアベノマスクが、「サイズが小さい」や「汚れが付いてる」「髪の毛が付着」などと衛生面がしっかりとしていないような不良品があるなどと、かなり不評な声も出ているようです。

 

せっかくウィルスから守るためのマスクが衛生面がしっかりされていないのは最悪ですよね。洗えばまた使えるとはいえ、一体どのような場所で作られているのか製造元が気になります。

また、男性などには「サイズが小さすぎる」などと騒がれているアベノマスクですが、どうやら”リメイク”などをして改良することもできるようです。

そこで今回は、アベノマスクの製造元メーカー名や製造工場はどこか?不良品配布の原因やリメイクなどについてもまとめていきたいと思います。

 

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アベノマスクが汚れや髪の毛が付着など不良品の声が続出!?

新型コロナウイルス感染拡大の防止策として、日本政府から配布されている『アベノマスク』ですが、どうやら配布された一部のマスクに、「変色している」「髪の毛が混入していた」などと不良品の声が続出しているそうです。

2020年4月17日の段階で、すでに1901件もの不良品だったという声が報告されているそうで、少なくとも1900個以上のマスクの衛生面の管理がしっかりとされていなかったということになります。

 

流石に口に当てるマスクが変色してたり、ゴミや汚れが付いて届いたら着ける気失せてしまいますよね。

衛生面をケアするマスクであるのにもかかわらず、衛生面がしっかりとしてなかったら全く意味がないような気がします。

 

また、他にもアベノマスクに対して様々な不満の声が上がっているようです。

アベノマスクのクレーム内容まとめ

  • 汚れが付着している
  • 虫が混入している
  • 髪の毛がついている
  • マスクのサイズが小さすぎる
  • ヒモのサイズがおかしい
  • 洗ったら縮んで口・鼻が覆われない
  • 洗ったら繊維がボロボロになった

などなどと少しまとめただけでもかなりのクレームがあるようです。

使えなかったらせっかく配布しても意味がありませんし、国民の税金がアベノマスクと配送費含めて約500億万円もかかっているようですから、中途半端な政策には不満の声が上がってしまっても仕方ないのかもしれません。

 

アベノマスクの製造元メーカー名や製造工場はどこ?

さて、そんな不良品が多発しているアベノマスクですが、

これだけゴミや汚れの付着などが目立つと製造元はどこか?どのような工場で製造しているのか?など、その衛生面の管理状況が気になりますよね。

 

ただ、日本政府は、苦情殺到や批判の的になることを恐れているためか、アベノマスクの製造元メーカーや製造工場に関しては明らかにしていません。

実際に、アベノマスクの衛生面に関して疑問に思った人たちが、厚生労働省に対しマスクのメーカーについて問い合わせてみたところ「現在は回答できない」と回答しているようで、公開することはなさそうです。

 

確かに製造元メーカーが明らかになってしまったら、何らかの問題があった場合に大批判を受けるでしょうし、そうなった場合、マスクの製造ができなくなってしまう恐れもあります。

国民に全てを公開することが正解とは限りませんからね。

ただ、今回のアベノマスクの不良品の報告を考えると、やはり製造元の衛生状況が気になってしまいます。

アベノマスクの製造元メーカーは『興和株式会社』か?

さて、では製造元メーカーは一体どこなのでしょうか?

報道では、アベノマスクの製造元メーカーは4社あるということがわかっています。

 

2020年3月5日、名古屋市にある大手医療品メーカー・興和株式会社が日本政府からの要請を受けて4月までに5,000万枚のガーゼマスクを生産し支給する方針を明らかにしていました。

実際に経済産業省や興和株式会社のHPにもそのようなお知らせが記載されています。

令和元年度マスク生産設備導入支援事業費補助金に係る補助事業者の採択結果について

国からの要請を受けて、興和株式会社は「ガーゼマスク」の取り扱いを推進し、3月には1,500万枚規模、4月には5,000万枚規模の生産を目指し、日本国内に供給することになりました。

出典元:興和株式会社HP

 

2020年3月5日に方針を明らかになってから、約1ヶ月後の4月1日にアベノマスクの配布が発表されたことを考えると、アベノマスクの製造メーカー1社は興和株式会社である可能性は十分に考えられそうです。

また、報道で公開されたマスクの形や大きさもアベノマスクに似ている気がします。

そして決定的なのが、価格、購入時期、販売場所などは「国が買い上げるため分からない」といった点です。

国が買い上げる”ということはアベノマスクのことを言っているのと同じなのでは・・・?ということですよね。

もしアベノマスク以外にも国が購入しているマスクがあるのだとしたらそれも配布すべきですよね。

 

とはいえ、日本政府が、アベノマスクの製造元メーカーが興和株式会社であることを公表している訳ではないので、実際のところはどうかわかりません。

アベノマスクの製造工場の場所はミャンマーか?

さて、では実際にアベノマスクの製造工場の場所はどこなのでしょうか?

衛生面の件に関しても製造場所がどこであるのか?は気になりますよね。

 

もし、アベノマスクの製造元メーカーが興和株式会社あった場合、製造工場の場所はミャンマーにあるようです。

そうであれば、ミャンマーの工場での衛生面がしっかりしていないのか?日本までの配送ルートで汚れやゴミが付いてしまったということになります。

まあ製造元が興和株式会社でなかったとしても、製造工場は、中国やベトナム、タイなど人件費によるコストが抑えられるような場所で製造されている可能性が高そうですね。

早くマスクの衛生面の管理を確保してみんなが安心して使用できるように改善してほしいと思います。

 

アベノマスクが小さすぎるあまりリメイクする人続出!?

すでに続々と配布されるアベノマスクですが、あまりにも小さ過ぎるため、使い物にならないといった声が多々あるようです。

せっかくマスクをしていても、空気がバカバカ入ってしまっていては全く意味がありません。

 

そこで、中にはアベノマスクを解体し、自分で使いやすいようにリメイクしている人が多くいるようです。

わざわざマスクをリメイクするのは手間ですが、せっかく配布されたマスクですからリメイクして使うのはとても効果的ですよね。

現在、外出自粛期間で家にいる時間が多いですから、試してみてもいいかもしれません。

 

また、ネット上では、多くのアベノマスクのリメイク方法がアップされていました。

ぜひ気になる方は、参考にしながら試してみてはいかがでしょうか?

一刻も早くコロナウィルスの事態が収束するのを願いたいですね。

 

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