小川和也(大阪市東成区焼肉経営)の妻が娘2人を殺害!?事件現場や犯行動機は?

2019年8月29日午後10時25分ごろ、大阪市東成区の住宅で幼児2人が刃物で刺されて死亡した事件ありました。

大阪市東成区で焼肉屋を経営している小川和也の証言によると、母親である小川公乃さんが、娘2人を刺したと供述しているそうです。

また、母親である小川公乃さん自身も腹部に怪我をしているようですが、一体どのような経緯で今回の事件が起こったのでしょうか?

そこで今回は、小川和也の妻ある小川公乃さんが行なった事件の経緯や、事件現場、犯行動機についても調べていきたいと思います。

 

大阪市東成区で小川和也(焼肉経営)の妻が娘2人を殺害!?

2019年8月29日夜、大阪市東成区の小川和也さんの自宅で長女の5歳璃紗(りさ)ちゃんと次女の3歳珠璃(じゅり)ちゃんが刃物で刺され死亡しているのが見つかりました。

29日午後10時25分ごろ、大阪市東成区神路3丁目の住宅で、父親である小川和也(焼肉屋経営者)さんが「妻が子供2人を刺した」と119番があり、事件が発覚したそうです。

妻である小川公乃さんも腹部に怪我をしているようで、警察は、娘たちと一緒に無理心中をしようとした可能性もあるとして調査しているようです。

小川公乃さんはすでに病院に搬送されており、命に別状はないそう。

 

最近、母親や父親が自身の子供を殺害してしまう事件が多いですね。

原因は様々だと思いますが、今回は、娘さんたちがまだ若いですし、子育てに慣れずストレスで逃げ出したくなってしまったのかもしれませんね。

事件現場を発見した父親の小川和也さんはその状況を見たとき頭が真っ白になってしまったでしょうね。

自分の妻がまさか娘を殺害するなんて考えても考えられません。

大阪市東成区での小川和也(焼肉経営)の妻の事件現場は?

 

今回事件があったのは、大阪市東成区の小川和也さんの自宅の子供部屋でした。

より詳しい場所は現段階で、大阪府大阪市東成区神路三丁目7-19だということが明らかとなっています。

自分の自宅で娘が刃物で刺されていたら気を失いそうになってしまいますよね。

恐ろしすぎてしばらく頭から離れなそうです。

 

ちなみに小川和也さんは焼肉店を経営しているそうですが、その焼肉店ももしかしたら大阪市東成区神路3丁目の近くのお店かもしれません。

小川和也(焼肉経営)の妻の犯行動機は無理心中か?

今回の事件を警察は、母親である小川公乃さんの無理心中である可能性が高いと見て調査しているそうです。

実際に、

家の中には、妻が夫や親に宛てて書いたとみられる複数の封書があった。室内に荒らされた形跡はなく、玄関は施錠されていた。

と報道されているように、自宅には小川公乃さんが夫や親に宛てて書いたと見られる複数の手紙があったそうです。

おそらく自分が無理心中した時用の謝罪や説明の内容を書いておいたのかもしれません。

また、室内が荒らせれた形跡がなく玄関は鍵がかかっていたあたりから小川公乃さんの犯行である可能性が高そうです。

 

とはいえ、母親である小川公乃さんはなぜ無理心中などのような犯行に至ってしまったのでしょうか?

無理心中を図るということは、相当の悩みやストレスがあったことが考えられます。

例えば、育児によるストレス、小川和也さんや他人との人間関係によるトラブル、金銭面のトラブルなど。

 

特にお金に困ってしまい無理心中を図るケースが多いようです。

もしかしたら、小川和也さんがやっている焼肉店の経営が上手くいっていないか、失敗してしまったため、金銭的にかなりピンチな状況だったのかもしれません。

 

また、今回娘2人を殺害し、無理心中しようとしたことから娘の育児にかなりのストレスを感じていたケースも考えられます。

現在、小川和也さんは33歳ですが、母親である小川公乃さんは40歳です。

小川公乃さんは、娘さんを35歳の時と37歳の時に出産していることから高齢出産であることがわかります。

出産後のマタニティブルーなどのホルモンバランスの崩れによる精神的な疾患などに襲われていた可能性も十分に考えられます。

年齢による体力不足から娘さんの育児にかなりのストレス感じていた場合や、幼稚園などで出会ったママ友とのトラブルもあったかもしれません。

 

様々な可能性が考えられますが、小川公乃さん無理心中を図ったのであれば、何らかの悩みやストレスを抱えており、耐えきれなくなってしまったのでしょう。

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