鏑木武弥(ケフィア代表息子&かぶちゃん農園社長)が自殺!?顔画像や経歴、自殺した経緯についても!

株式会社「ケフィア事業振興会」の鏑木秀弥元代表の息子であり、ケフィアグループに属する「かぶちゃん農園」の社長を務めていた鏑木武弥(51)さんが、自殺していたことが明らかになりました。

ケフィア事業振興会」は、高齢者を中心に多額の資金を集めるオーナー制度で、1千億円超とされる負債を抱えて破産しており、2月6日には、出資法違反(預かり金禁止)の疑いで、東京都千代田区の本社が警視庁の家宅捜索を受けていました。

また、鏑木武弥さんが社長として務めていた「かぶちゃん農園」(長野県飯田市)は、2018年10月には破産の申し立てをしています。

 

このような事業はどん底状態だったようですが、今回の鏑木武弥さんの自殺と関係があるのでしょうか?また武弥さんの顔画像や経歴などについても気になります。

そこで今回は、鏑木武弥さん顔画像や経歴、自殺の経緯についても調べていきたいと思います。

 

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鏑木武弥(ケフィア代表息子&かぶちゃん農園社長)が自宅で自殺!?


株式会社「ケフィア事業振興会」の鏑木秀弥元代表の息子であり、ケフィアグループに属する「かぶちゃん農園」の社長を務めていた鏑木武弥(51)さんが、自殺していたことが明らかになりました。

鏑木武弥さんは、2月14日に東京都中央区の自宅マンションで自殺していたことが、警視庁中央署への取材で分かっています。

 

ケフィア事業振興会」は、高齢者を中心に多額の資金を集めるオーナー制度で、1千億円超とされる負債を抱えて破産しており、

2018年11月にケフィアと契約を結んだ債権者らが、秀弥氏と武弥氏らに計約1億7千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。

 


2019年2月6日には、警視庁が出資法違反(預かり金禁止)の疑いで東京都千代田区のケフィア本社を家宅捜索しています。

また、鏑木武弥さんが社長を務めていたケフィアグループに属する「かぶちゃん農園」は、ケフィアが破産するに伴い、2018年10月に破産申し立てをしました。

2006年から市田柿などをカタログ通信販売する事業をスタートさせましたが、2011年に経営が悪化し、通販部門を廃止。

その後、ケフィアがオーナー制度で扱う市田柿を製造するようになったようですが上手くはいかなかったようです。

 

まさにどん底のケフィア事業振興会ですが、会社を存続させるどころか、まさに生きるか死ぬかのところまで追い込まれてしまい、

鏑木武弥さんは今回、自宅で自殺という決断に迫られてしまったのではないでしょうか。

普通に考えて1億円の会社の負債に加え、1億7千万円の損害賠償なんて、想像もできないぐらい膨大な金額払えるわけないですよね。

それならいっそ死んでしまった方が楽だと考えてしまったのかもしれません。

 

鏑木武弥(ケフィア代表息子&かぶちゃん農園社長)の顔画像や経歴は?

名前  鏑木 武弥(かぶらき たけや)
年齢  51歳(2019年2月時点)(享年51歳)
生年月日  1968年1月12日
出身  東京都府中市
出身大学  立教大学法学部

大学卒業後、農業関係の出版社に就職し、4年間ほど農業のことについて学んだようです。

その後は、出版社を退社し、京都、千葉、岩手の農家で2年間の研修を受ています。

2000年3月〜2003年2月の約3年間、オリジナルティを求め、南米パラグアイへ青年海外協力隊員として、野菜の栽培技術指導をしたそうです。

その時、多くの国々の人々との交流したおかげで、農業についてのこと以外に家族の大切さなども学んだと語っていたようです。

日本へ帰国後は、父である鏑木秀弥さんの仕事を手伝うためケフィアグループに所属します。

そして2004年5月、ケフィア・アグリ株式会社設立(東京都千代田区)

2007年6月、現社名「かぶちゃん農園株式会社」に社名変更しました。

計200種類以上の野菜や果物などを通信販売していましたが、その中でも干し柿「市田柿」は全体の売り上げの5割を占めており、

世界に誇れるドライフルーツ』といったキャッチコピーを掲げ、全国へ発信していきました。

そのおかげで、2009年8月期の売上高は33億6000万円、従業員約200人にまで増加するなど急成長を見せていました。

しかし、2011年に経営が悪化し、通販部門を廃止。2018年10月に破産申し立てを公表。

2019年2月14日、警視庁の調べにより、東京都中央区の自宅マンションで自殺していたことがわかっています。

 

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鏑木秀弥(ケフィア代表)の顔画像や経歴は?

名前  鏑木 秀彌
年齢  84歳(2019年2月時点)
生年月日  1935年12月20日
出身大学  明治大学

大学卒業後は、東京都中央区京橋にある明治製菓に就職。

20数年間、勤務した後に会社を退社し、通販コンサルタント業を経験すると、ケフィア事業振興会の前身にあたる会社を創業します。

高齢者を中心に多額の資金を集めるオーナー制度で、会社を急成長させました。

さらには、目新しい投資対象を見つける次第新しく会社を設立し、「かぶちゃん農園」かぶちゃん電力」「ケフィア・サプリメント」「かぶちゃん水産」「ケフィアカルチャー」「かぶちゃん乳業」「飯田水晶山温泉ランド」など約70社もの会社を設立。

しかし、2018年10月に1千億円超とされる負債を抱えて破産し、2019年2月6日には、出資法違反(預かり金禁止)の疑いで、東京都千代田区の本社が警視庁の家宅捜索を受けています。

 

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