HUAWEI(ファーウェイ)のスマホが危険視されているがコスパも性能も最高すぎる!

最近、中国の大手通信機器メーカーでHUAWEI(ファーウェイ)が連日ニュースなどで取り上げられ話題となっていますよね。

特にアメリカやオーストラリア、ニュージーランドだけでなく、日本政府も排除する方針を固めており、それに続き民間企業でも『ファーウェイ排除』の傾向が顕著になってきました。

そんな中、ファーウェイのスマホの中からスパイチップのようなものが見つかったということもあり、ネット上でもファーウェイのスマホは大丈夫なのか?危険ではないのか?という懸念の声が上がっています。

 

詳しく知りたい方はこちら!

HUAWEI(ファーウェイ)の余計な物とは?本当にスマホは危険なのか

2018.12.09

しかし、とはいってもファーウェイのスマホは非常に技術が優れていて、今回の報道のせいで利用しないのは勿体無いぐらいコスパも性能も最高すぎるのです!

 

スポンサーリンク

 

HUAWEI(ファーウェイ)のスマホが最高すぎる理由

日本でスマートフォンといえば、AppleのiPhoneが人気で、国内でのシェア率はダントツの第1位ですが、とはいえファーウェイも今年の6月以降は第2位のシャープを追い抜き急成長を遂げています。

また世界的に見ても、全体のスマホシェア率はAppleを追い抜き第2位に浮上しています。

もちろんその人気の通りその性能やコスパも最高なんです!

例えば、

  • コスパ最強の『HUAWEI P20 lite』
  • 現段階で最も高性能なスマホ『HUAWEI Mate 20 Pro』

などのファーウェイのスマホ機があります。

 

今回はファーウェイのスマホの中で特に人気の高い『HUAWEI P20 lite』について紹介していきます。

HUAWEI P20 liteはおそらく2018年で最も売れたAndroidスマホでもあり、先日のスパイチップ報道が出た後も「価格.com」の売れ筋ランキングや「Amazon(アマゾン)」の売れ筋ランキングなどで堂々の第1位を獲得しているんです。(2018年12月現在)

コスパ最強なスマホ『HUAWEI P20 lite』

HUAWEI P20 liteは価格が3万円を切る格安スマホですが、その性能は決して格安スマホとは思えないほど高性能です。

試しにiPhone8との違いを比較してみると、

現在、iPhone8は64GBのSIMフリーで購入すると「価格.com」の情報では、約7万円〜となっておりHUAWEI P20 liteと比べると倍以上の値段がします。(2018年12月現在)

外見のデザインの比較は、

右側がiPhone8で、左側がHUAWEI P20 liteになります。

見てわかる通り、全体のサイズも画面のサイズも圧倒的にHUAWEI P20 liteの方が大きいのがわかりますね。縦幅が10.6mm、横幅が3.7mmほど大きいです。

おそらくiPhoneXと大体同じサイズになります。

次に、側面のサイズですが、HUAWEI P20 liteの方が1mmほど大きいですが、ほとんど違いはないでしょう。

さて裏側はこのようになっています。

HUAWEI P20 liteにもiPhone8同様に指紋認証がついており、よく見てもらうとわかるのですが、上側の窪みがあるところがセンサーになっています。

スマホを持った時にちょうど指を当てる場所についているので解除しやすいと思います。

さらにはiPhone8にはないでですが、顔認証機能もついているのでそこはかなり便利ですね。

 

スポンサーリンク

『HUAWEI P20 lite』と『iPhone8』の詳しいスペックの比較

HUAWEI P20 lite iPhone8
OS Android™ 8.0 iOS 11
メモリ auモデル:4 GB RAM
UQ、ワイモバイル、SIMフリーモデル:4 GB RAM
2GB RAM(予想)
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4) A11(64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ ニューラルエンジン)、M11(組み込み型M10モーションコプロセッサ)
本体容量 auモデル:64 GB
UQ、ワイモバイル、SIMフリーモデル:32 GB
64GB / 256GB
バッテリー容量 3000 mAh 1821mAh(予想)
画面性能 画面サイズ:5.84 インチ 画面解像度:2280×1080
カメラ性能 インカメラ: 1600万画素 F2.0 FF
メインカメラ (ダブルレンズ):1600万画素 F2.2+200万画素 F2.4
インカメラ:700万画素(裏面照射型センサー) F2.2
メインカメラ:1200万画素(裏面照射型センサー) F1.8
認証 指紋認証/顔認証 インカメラでFace ID(顔認証)
サイズ・重量 サイズ:71.2×148.6×7.4 mm 質量:145g サイズ:67.3×138.4×7.3 mm 質量:148g

iPhone8は非公開の箇所がいくつかあるので、あくまでネットに上がっている予想のスペックを記載しています。

驚くべきなのが、質量は「iPhone 8」よりも「HUAWEI P20 lite」の方が3g軽い145gで、「本体サイズを圧倒的に大きいながらも軽量化を成功しています。

 

こちらの動画は「iPhone8」と「HUAWEI P20 lite」の処理速度の違いをテストしています。

格安スマホの「HUAWEI P20 lite」では「iPhone8」と倍ぐらい価格が異なりますが、全く引けを取らないほど快適で画質の方も素晴らしいです。

むしろHUAWEI P20 liteの方が性能がいいのではと思ってしまいますね。

HUAWEI(ファーウェイ)のスマホの危険性

しかし、たとえどんなにファーウェイのスマホの性能やコスパがよかったとしても、危険なのであれば使いたいとは思いませんよね。

ただ今回、噂されたスパイチップの有無に関しては、確実に入っていたという情報もないのも現状です。

おそらく今回の報道の後、多くの人がファーウェイのスマホを分解し、スパイチップが入っているかどうかを調べていますが、それでも出たという情報がないということはつまりそうゆうことだと思います。

それにたとえ入っていて、個人情報の流失を恐れているのであれば、はっきり言って他にも恐るべきことはたくさんあるのではないでしょうか。

例えば、今インターネットを普通に利用していると必ずと言っていいほど個人情報を求められます。GoogleAmazonYahooなどのアカウントを作る際もそうです。

これらのコンテンツを登録する際に入力した個人情報が、確実に流失しないかどうかはわかりませんよね。

今回は、中国のファーウェイだけがピックアップされ、攻撃されていますが、アメリカやロシアなど多くの国にもサイバー軍があり、サイバー攻撃というものを行なっています。

もしかしたら、中国以外にも多くの国々で同じようなことが行われ、AppleのiPhoneにもスパイチップが入っていてもおかしくはないのです。

もし、本当の意味で個人情報の漏洩を恐れるのであればスマホやインターネットは利用しない方がいいのかもしれませんね。

まあもちろん普通はそんなことはないですし、おそらくファーウェイのスマホも大丈夫だと思います。