朝比奈久徳の顔画像や経歴!古川恵一射殺で山口組ヒットマンか?

2019年11月27日午後5時ごろ、兵庫県尼崎市神田南通1丁目の路上で、指定暴力団神戸山口組の古川恵一を射殺したとして、朝比奈久徳容疑者が逮捕されました。

死亡した古川恵一さんは、機関銃とみられる銃で約10発ほど撃たれ、即死だったようです。

また、現場を見た人たちは、「バンバンと音がして、車が急発進していった。イレズミの男性が、倒れてすごい血が流れていた」などとコメントしており、

現場はかなりすごい状況だったことが伺えます。

 

そこで今回は、朝比奈久徳の顔画像や経歴、吉川恵一を殺害した経緯やその動機についてもまとめていきたいと思います。

 

朝比奈久徳容疑者が神戸山口組・古川恵一を射殺し逮捕

12月27日午後5時8分ごろ、兵庫県尼崎市神田南通1丁目の路上で、指定暴力団神戸山口組の古川恵一(59)が腹や頭など計10発ほど撃たれて死亡しているのが発見されました。

古川恵一幹部と朝比奈容疑者はもともと顔見知りだったそうで、朝比奈容疑者側から連絡を取って呼び出した可能性があるそう。

事件当日、古川恵一幹部は親戚が経営している居酒屋にいたところ、朝比奈容疑者が現れ、古川恵一幹部を外に連れ出すと、すぐさま拳銃で10発以上発砲したようです。

犯人は男2人組で現場から車で逃走していましたが、同日午後、京都府警が犯人とみられる男一人を京都府内で銃刀法違反と公務執行妨害疑いで逮捕しました。

 

逮捕されたのは、愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52)。

27日午後6時5分ごろ、警察官が、京都南インターチェンジ出口付近で不審な車を見つけて、職務質問したところ、拳銃を出そうとして揉み合いになり逮捕したそうです。

朝比奈久徳容疑者は全部で拳銃1丁と銃弾5発、自動小銃1丁を所持しており、「30発くらい撃った」「全部一人でやった」と事件の関与を認めているようです。

 

もう一人の犯人である男は現在まだ行方が分かっていないとこのこと。

調べによると、朝比奈久徳容疑者は対立組織の山口組関係者とみられ、兵庫県警は激化する対立抗争の一環とみて調査を進めていくようです。

 

また、事件当日現場にいた人たちによると、

バンバンと音がして、車が急発進していった。イレズミの男性が、倒れてすごい血が流れていた」「パパパーンという鈍く大きな音が何度も続いてビックリした。恐ろしい

などとコメントしており、かなり凄い状況だったことが伺えます。

 

そしてこちらの動画が朝比奈久徳容疑者が逮捕された時の当時の映像

中央の白いワンボックスカーが朝比奈久徳容疑者の乗っていた逃走中の車だったそうです。

 

朝比奈久徳容疑者の顔画像・経歴は?

本名  朝比奈 久徳(あさひな ひさのり)
年齢  52歳(2019年11月時点)
職業  暴力団関係者
所属    山口組系
在住    愛知県江南市

朝比奈久徳容疑者は、全部で拳銃1丁と銃弾5発、自動小銃1丁を所持や公務執行妨害疑いで逮捕されました。

調べによると、「30発くらい撃った」「全部一人でやった」と事件の関与を認めているようです。

また、朝比奈容疑者は、山口組系の暴力関係者であり、今回の事件は山口組と神戸山口組の抗争の可能性があるとされているようです。

 

しかし、朝比奈容疑者は、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、逮捕されており、事件当日は”保釈中”だったそう。

山口組からは、平成30年12月に「破門処分」を受けており、正式には”元山口組員”であるという情報もあるようです。

これが本当であった場合、朝比奈容疑者は、もう一つの対立組織である「任侠山口組」の関係者なのではないか?という憶測がでているそるそうです。

朝比奈久徳容疑者は山口組のヒットマンで黒幕が他に!?

今回、朝比奈久徳容疑者が神戸山口組・古川恵一を射殺した事件で、朝比奈容疑者は「全部一人でやった」と供述しているようですが、

山口組のヒットマン(殺し屋)である可能性が高いのではないかと思われる点がいくつもありました。

まず一つは、事件当時に所持していた”自動小銃”です。どうやら自動小銃は国内で生産されていないようで、個人で手に入れられるものではないそう。

自分一人でやったといったとしてもどのように手に入れたのか説明がつかないんだとか。

 

また、報道によると、犯人は朝比奈久徳容疑者ともう一人いたはずです。

なぜ、男二人で車で逃走したのにも関わらず、警察に捕まった際に、朝比奈久徳容疑者しか車にいなかったのかも違和感を感じます。

 

さらに、朝比奈久徳容疑者が警察に職務質問される際の言動も少し違和感も感じました。

報道では、警察が朝比奈久徳容疑者の乗っていた車を不審に思い止めると、朝比奈久徳容疑者は車を降り、パトカーに向かって拳銃を向けてきたそうです。

しかし、その後、朝比奈久徳容疑者は拳銃を撃つこともなく、どうゆうわけか急に地面に拳銃を放り投げたんだそう。

普通、逮捕されたなくなかったらもう少し抵抗するような気がしますが、銃を向けたと思ったらいきなり銃を捨てて、

まるで、銃を警官に見せつけてわざと逮捕されようとしているように感じてしまいます。

もしかしたら、古川恵一を射殺したのは別の人間で、わざと身代わりになって逮捕されたのでは?といった憶測も考えられますね

神戸山口組幹部・古川恵一の顔画像・経歴は?

芸名  古川 恵一(ふるかわ けいいち)
年齢  59歳(2019年11月時点)
職業  暴力団関係者
所属    神戸山口組系・古川組

古川恵一幹部は、12月27日午後5時ごろに、朝比奈容疑者に射殺されてしまいました。

古川恵一幹部と朝比奈容疑者はもともと顔見知りだったそうで、朝比奈容疑者側から連絡を取って呼び出した射殺された可能性があるそう。

また、古川幹部は昨年3月と今年7月にも現場近くで暴力団関係者らにバットなどで襲撃される過去があり、前から恨みを買っていたようですね。

事件現場と逮捕現場は?

今回、朝比奈容疑者が古川恵一幹部を射殺した現場は、兵庫県尼崎市神田南通1丁目の路上となります。

尼崎の駅からも徒歩5分ほどの場所にあったそうで、人通りも多かったのではないでしょうか。

それだけ多くの人が目撃していたでしょうし、見た人はかなりの衝撃だったと思います。

 

朝比奈容疑者が逮捕されたのは、殺害現場から約40キロ離れた京都市南区内の名神高速道路京都南インターチェンジ付近の国道だったそうです。

朝比奈容疑者が逮捕されたのは大変安心すべきことですが、現在、もう一人の犯人は行方が分かっていません。

暴力団関係者ということで、おそらく一般の人に危害が及ぶことは少ないとは思いますが、早く逮捕されることを願います。

 

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